[F1] キーの使い方


公開 (UL): 2020-05-27
更新 (UD): 2020-05-27
閲覧 (DL): 2026-04-19

この記事のもくじ

→本文へ
当サイトは SNS の公式アカウントがないので,「議論ネタ」にする際は,皆さんのブログ,メーリングリスト,SNS や掲示板などで,適当にハッシュタグを付けたりリンクを掲載するなどしてご利用ください。

前の記事

2020-05-26
[ESC] キーの使い方

次の記事

2020-05-28
[F2] キーの使い方

最近の記事

2024-04-20
[PAGE UP] キーの使い方
2024-03-25
[END] キーの使い方
2024-02-17
[HOME] キーの使い方
2024-02-04
[DELETE] キーの使い方
2023-12-25
[INSERT] キーの使い方
新着情報
She appears also the top page.

新着情報 Recent docs.

Sorry, but most of these pages are only Japanese.
現場で活きる「電子工作」 «Get starting electronics handmaking!»
政権政党圧勝により介護福祉制度の改悪は必至! 現場の自助・自衛のための機器「手作り」入門!

人気記事 Frequent view pages.

おすすめ! Recommend

ご連絡 Contact

▼ メールフォームはこちら
SSL 証明書の更新に不具合が多いため,期限切れエラーが出た際は,お手数ですが「例外指定」をお願いいたします。

ファイルの暗号化
当サイト管理者(石川)宛にメール添付で送信するファイルを暗号化したい時は,唯一のパスワードを PPOP で取得できます。 PPOP gives a password for encryption of the file(s) attached your mail to the admini­strator of this site M.Ishikawa.
PPOP

MEMO / Email to the Author
あとで調べたい点のメモなどに利用可能。
下部ボタンでそのまま著者にメールできます。


CAPTCHA: easy math prob in Japanese

時事川柳 News Senryu

颯爽と  
アソー出てきて
  轍を踏む
Aso will finish the government of LDP also this time.

以前もこの方が(げや→)下野に導いたんでしょって。

(⌚2025-10-12)

ご支援 Support this site.

まだまだ コロナ失業中!!
CORONA-NEET, seeking works now!

この活動をご支援いただける方はこちらへ Could you support this site, see here (but Japanese).
都道府県庁さん, 地方自治体さんや教育委員会さん, 障害者就労支援機関さんやその他公的機関,省官庁さん, 「タダ見」しているだけでは, 格差が広がるだけだと思いませんか?
Welcome!
Alibaba    Google
The companies, thanks for many accesses every months! Are the articles I wrote helping for increasing your income? Although, I cannot get even a penny and jobs from that.

● 一般的な用途

 [F1] キー(エフワンキー,エフイチキー)代表的機能は以下のとおり。詳しい解説は後述。

 これを「エフワンキー」と呼ぶと,何かものスゴく速く何かできるような印象もあるが……もちろんレーシングカーとは関係ない。むしろ,使い方によっては余計な処理で作業を遅らせる要因になることもある。
 「F」とは,たぶん「機能」を意味する英語である「ファンクション(Function)」の頭文字だと思う。文字入力と異なり,何か「機能」を割り当ててある/割り当てられるという意味だろうと思っている。

● ヘルプ

 「ヘルプ」とは,アプリの操作説明を表示する機能。このキーの役割として,どのアプリにも共通する機能としては,この「ヘルプ」くらいしか思い当たらない。

 というわけで,以降はほとんど余談。
 筆者は,[F1] キーにこの機能が割り当ててあることが時々煩わしく感じる。それは,特に「表計算」のソフトを使っている時。入力されている値を修正する際,隣の [F2] キーをよく使うのだが,ちょっと指がズレて [F1] のほうに触っちゃうと,「ヘルプ」の起動が始まってしまう。それでも,パッと出て来てくれるなら直ぐに閉じればいいだけの話なのだが,その起動にわりと時間がかかる。そのため,その「修正」ができる状態に戻せるまで間があいてしまうというわけだ。
 とは言え,筆者が最近使っている表計算のアプリのヘルプはほぼ文字情報のみのため,軽いほうなのかもしれない。何より,突然「イルカ」が出て来て画面を乱されるよりはマシである。ちなみに,あのキャラをウチの母は,なぜか「くじら」と言っていた。そりゃ,確かに仲間ではあるけどさ。

 それはともかく,頻繁に使うキーとの「押し間違い」により作業効率が落ちることを防ぐために,できれば単独押しではなく,[Ctrl] キーか [Alt] キーなどと一緒に押した時だけ「ヘルプ」の機能が働くようになっていたほうが使い易かったのではないかと思う。
 「カスタマイズすればいいだけの話だろう」という考えもあるかもしれない。「カスタマイズ」とは,どのキー操作でどんな機能を呼び出すのかを使う側で設定できる仕組みだが,じつはこの [F1] キーでヘルプを呼び出す機能はほぼ全てのアプリに共通させる暗黙のルールがあるらしく,少なくとも筆者が使っている表計算アプリでは「カスタマイズ」で変更することができない。変えられるのは [F2] のほうだが,これまたほとんどのアプリで共通しているキー割り当てなので,あまり変えたくない。使用頻度で言えば [F1] のほうがずっと低いのだから,変えるならそっちを変えたいわけだが,それが許されていないので少々不満。

 いつだったか,やはり何か「押し間違い」が多かったため,簡単には押せないようにしようと,キーボードの該当キーの中にバネを仕込んだことがあったと思う。キートップを取り外し,中に収まる程度に切ったバネを入れて,キートップを戻す。すると,そのキーが元から持っていた反発力に,そのバネの反発力も加わるため,軽く触れただけでは反応しなくなるというわけだ。ただ,それが [F1] だったかどうかは,記憶が定かではないが。
 タッチタイピング(キーボードを見ずに打つ)をしていると,簡単に押さないほうがいいキーは,「簡単には押せない」ようになっているに越したことはないと,つくづく思う。
 障害者向けに技術的な支援をしている筆者としては,こうした「特定のキーの押し圧を他のキーと異なるものにして,触った感じで区別できるようにする」ような加工は,触った感覚が重要な視覚障害者にとって役に立つこともあるのではないかという気がするのだが……まぁ,そうした相談は来たためしはない。

 というわけで筆者は,[F1] の単独押しでヘルプが働く仕様は,あまり好きではない。



© M.Ishikawa; TREEWARE 2026.